緊急_24時間対応の運送_格安な引越しは赤帽高橋運送店で!


赤帽高橋運送店Hobbyのページへようこそ!

 

仕事や趣味の仲間たちのすばらしい趣味を狭い範囲に知られているだけでは余りにも寂しいのでホームページで紹介して全国の同好の士に知って頂こうと考えご本人の了解も頂き掲載することになりました。興味をもたれましたら是非励ましのメールなどを頂ければ大変うれしく思います。

_

  1. 燻製器

  2. プチロボット

  3. 蒸気機関車

  4. 木彫

  5. アマチュア無線


.

燻製器


 数年前友人の建築家F氏から頂いた燻製のマスが余りにも見た目と言い味と言い素晴らしいかったのでいつか私も自分の手で作ってみたいと思っていました。
先日たまたま覗いたホームセンターで見つけた簡易型燻製器”いぶすくん”を衝動買いしました。

いぶす君”


 小さくて場所もとらずお手軽に燻製を楽しめ値段も安く2度ほど作りました。作ってるうちにだんだん欲が出てくるのは世の常もう少し自分流の燻製器が欲しくなりました。
いろいろ調べていると様々な形式の燻製器を作って楽しんでおられるのが分かり作ることに決定。材料は以前床をフローリングにした残りを有効利用することにしました。

デザインは八王子燻製研究会を参考にさせていただきました。

基本設計

網の大きさ 300*230 2段つり下げ棒 2本 2段熱源 電熱器 300W*2寸法 430横*570幅*800高さ  

完成品


オリジナル燻製器

.燻製器

完成後の問題点
床材を使ったため予定より重量がオーバーしキャスターを付けた。
開口部にパッキンを付けたが思うように煙を阻止できなかった。
期待したほど温度上昇が出来ない70度。
チップの交換が思ったほど簡単でない。


いぶすくんと試作機

内部構造

排気口

加熱温度

新旧燻製器

燻製器内部

排気口

燻製器温度計


いよいよ食材のセティング

一時間経過

燻製器での試作第一号

燻製器の完成図

.  

 一時間70℃で燻製を実施し出来上がりは初心者レベルでは満足できたが機器の問題点を認識し食材の下処理、燻製方法を試しながら楽しんでゆきたいと思います。内容も少しずつ充実してゆく予定です。

燻製トップへ

.

2008/05/22 試作
ササミジャーキー

ササミジャーキー2種

左側
ニンニク&生姜のすりおろし、胡椒少々、ワイン2カップ、砂糖大匙2杯(A液)
右側
ワインの代わりに酒、みりん2カップ、醤油2カップ、ニンニク&生姜のすりおろしで味付け。(B液)
冷蔵庫で24時間寝かせる
8時間風乾燥
冷薫 2時間
温薫 2時間
熱薫 1時間
試食 左側 調味料が何か足らず内部は白身のまま。
    右側 まずまずの色、味であるが両方とも薫煙が不足してるようなので左側白いほうを先のB液に8時間漬け置きする
その後両方とも温薫2時間追加。双方とも想像以上の出来上がりで味も上々十分満足しています。怪我の功名というところでしょうか?(写真は再温薫前。色つきも不十分である)
追記
 先輩スモカー談 ”ええ味出てる、腕上げましたな!”

燻製トップへ


.

2008/05/28 
チップ
燻製ハウツー本で定番の蒲鉾を作ってみました。簡単に酒の肴にこれから作る機会が多いので避けては通れないメニューでしょう。その前に燻製の度にチップを購入していてはまさかの時に間に合わないのでWEBで安く大量に買えないか探したのが以下の写真です。

使用中の桜チップ  

写真のような商品を発見購入時は15kg入りではちきれそうに満杯です。購入や吉田商店本体価格2,940円東京から送料を入れても4410円で大変お買い得感あり。
チップサイズは3種類
コンチ   ザラメサイズ
ゲルモス 米粒サイズ
アトムス  5mm〜1cm
対応も大変スムースで親切でした。私は下図の冷薫棒を作るつもりだったので一番小さいコンチを注文しました

 

冷薫用薫煙棒


試作冷薫棒

参考書に左図のような物を作って冷薫棒に便利に使えると書いてあったので試作してみました。

材料キッチンタオル 10*20cm, チップ 出来るだけ細かいもの(上記を使用)

作り方適当な直径丸棒を使って作成片方を糊づけ、片方を絞るチップは出来るだけ詰める

使い方絞った片方をほぐしてライターなどで着火すればこれ一本で約一時間燻る事が出来るとの事。

使用結果思うように煙が持続せずすぐ消えてい待った何か問題かは未解決のまま。

燻製トップへ

.かまぼこ

冷薫は諦め温薫で(40度)1時間燻製竹輪、ハンペン、蒲鉾、下の網にプロせうチーズを半分に切って開始。

.

一時間経過

きれいな色に出来上がっている。チーズは時々反転させました。食べた感じは十分満足できました。

燻製器でかまぼこに挑戦

. 燻製器でかまぼこ完成

2008/06/05
 再度ささ身に挑戦。もう少し硬めの歯応えのある物が欲しくて作りました。 それにスペアリブに初挑戦

今回から熱源に600Wのコンロから800Wのたこ焼器の鉄板をはずして直にチップを燻してみた 大変よく燻せるが燻せ過ぎ極端な煙でこれはまずいとフライパンにチップを入れて薫煙をかけるこれなら90℃摂氏位になるので温薫も大丈夫だろう!

燻製トップへ

前回5/2のささ身も十分美味だったがもう少し硬めの歯で食いちぎるような感覚のものが欲しく再挑戦。残っていた調味液に同じような薫煙をかけ一度取り出し乾燥を半日する。

スペアリブを作る時に一緒に1時間熱薫をかけ完成。期待した硬さを確保し色味とも満足かな?

.


スペアリブ

塩漬け、塩抜きのち十分乾燥させる。 50℃摂氏で約一時間燻製器で乾燥。 80℃摂氏前後で約一時間ヒッコリー、桜、ザラメをミックスしたので熱薫する。

直後の試食少し塩気が強い気がするが初めてにしては上出来。冷蔵庫に大切に保存合う以降のビールが楽しみだ。

実食の感想

 塩抜きが不十分であった参考文献でも塩抜きを充分するようにあったが失敗である。熱薫時間が少なかった、肉に赤い部分が残る

 

再度ササミジャーキー

. スペアリブ

燻製トップへ


.

2008/6/15
粗引きソーセージ
次男一家が横浜から帰ってくるので燻製器の披露をかねて様々作る。

 
. .

燻製器たくあんに挑戦

いぶりがっこ
2度目の挑戦、以前作ってなかなか風味があって美味しかったので。
粗挽きソーセージ
これも2度目、簡単で失敗がないのでつくる。
今回は普通の粗挽きやはりビリ唐が美味しい。
スルメソミュールづけ
硬くて食べにくいスルメを試してみる。
1時間かけるとパリパリで美味くもなんともない
燻製は万能でないことが分かる。

燻製トップへ

.ビーフジャーキー1

 今回のメーンエベントのビーフジャーキーと卵の燻製を作る。肉屋に頼んでおいた牛もも肉1kg昨日から漬け込み風乾しておいたのと、卵を燻製開始1時間熱乾燥、1時間温薫、1時間熱乾燥。ビーフはそこで取り出し卵は1時間熱薫で完成。写真は勢いよく薫煙を上げるマイ薫煙器の雄姿。

燻製器でビーフジャーキー

.  

出来上がったビーフジャーキー

 2時間の温薫をかけたが色付きがいま一つ塩味が少し強めもう少し薄味にしないとだめだ次の機会に再度挑戦しよう。

ビーフジャーキー

 スペアリブで塩味が強かったのに凝り薄すぎる位薄味にしてみた。参考書の薫煙時間が少ない様に思ったが出来上がりはまずまず試食会も好評で成功した部類に入る。好みで西部劇のように硬いのを引きちぎる雰囲気が好きなので少し乾燥を追加することにした。材料費が高いのでいつも作るわけにはゆきません!

先輩スモーカー談

”ええ味だ後香辛料を追加すれば云う事無い”


 

燻製トップへ

.

2008年6月26日


ビーフジャーキーパート2


オーストラリア牛でビーフジャーキー 

前回のビーフジャーキーを作ってみてわかったことは 味はみんなが認める美味しさが出ていたが肉の脂身が手に持った感じが脂っぽいのが気に入らなかった。もう少し安くて油気の少ない牛肉で再度挑戦しました。

因みに前回国産牛100g450円今回オーストラリア100g250円重量はおなじく1kgを作ることにした。作り方は前回とおなじほうほうである。網の上は以前どこかでもらった鮭の干物状のもので硬くて食べれなかったのを水で戻して燻製にする。出来上がったものは酒の肴の一品に十分なりうる出来が上がりです。

見事な出来上がりのビーフジャーキー

さて出来がったオーストラリア産牛で作ったビーフジャーキー拡大写真をご覧ください。 狙い通り脂分も少なめで味も前回に比べ問題ないので満足のゆく仕上がりと思う。ただ硬さについては家内と意見が合わず少し柔らかめで妥協した。。。

燻製トップへ

.

2008年7月6日


燻豚(けむとん)

燻豚をウーロン茶で煮る

今回は燻豚に挑戦してみた。手軽に出来るチャーシュである。

作り方 最初に適当なおおきに麻紐で形を整える。大きな鍋にウーロン茶を入れ約20分弱火で煮る。荒熱を取ったらジップロックなどの密閉容器につけ込み液を入れ一時間ほど漬け込む。

燻豚の風乾

漬けこみ液から取り出し水分を充分拭き取り約一時間風乾します。

燻豚の燻製模様

いよいよ燻製だ!

今回は100度くらいの熱薫なので熱源にたこ焼器のプレートを外して熱源にする。本には30分ほどすれば良いとあったが試食すると少し不足してたのでさらに1時間網の上で温薫をかける。 使用チップは”りんご”

美味しそうな燻豚の

追加の温薫をした完成品!

色付きが多少本のように鮮やかではないがまずまずの出来だと思う。燻しも十分聞いていたので合格点を貰えるのではないでしょうか?

今回の材料費100g130円 アメリカ産豚肉

燻製トップへ

.

2008年7月11日


燻製醤油&燻製胡麻

燻製醤油の試作中!

燻製の本を読んでいたら燻製醤油のうまさがやたらに強調されているので作り方を調査すれど詳細が不明。燻製というのからには燻製をしてみよう若干スパイスを加え実験開始。ついでにゴマも燻製にする例によりそれだけでは効率が悪いのでチーズとウインナーも温薫する。

燻製醤油

卵かけご飯に燻製醤油をかけると何杯でもお変りがしたくなると言われているがそれ程でもないが元の醤油と比べると数段とまろやかで味わい深い。試しに先日の薫豚にかけると大変美味しかった、これはぜひ市販のもので味の確認が必要 。

 燻製胡麻 

味は特別変化なし。

燻製トップへ

.

2008年7月19日

鳥のレバー&砂肝

ソミュール液

オリジナルソミュール液の準備

塩、三盆糖、パセリ、ハーブ各種、月桂樹 その他

牛乳で洗う

牛乳で洗浄

臭みを取るために牛乳につける約30分。


左が砂肝、右レバー。牛乳につける前水道水で十分洗ったがレバーは血が混ざっているのがわかる。

先ほど用意したソミュール液に2日間塩漬け。2時間流水で塩抜き。

燻製前の砂肝&レバー

下処理が終わったレバー&砂肝

塩抜き後70℃の温度で10分間ボイルし その後1時間乾燥。表面が乾燥した状態で表面に刷毛でごま油を塗る。これからいよいよ燻製だ!

完成品

出来上がったレバー&砂肝 。900gが600gに目減り。

完成したレバー&砂肝試食感想

塩抜きの段階でレバーと砂肝ではレバーの抜けが悪かったので個別に時間設定が必要。

材料が悪かったのか砂肝は全体が堅く味も薄く完全な失敗作素材の良いものが絶対条件か?

レバー

まずまずの色と味で美味しい部類である。問題点は芯に少し血が残るのはボイル不足でしょうか?

燻製トップへ

 

.


2008年8月6日


燻製卵

燻製卵の下処理燻製卵

最初の頃一度序に作った燻製卵に再挑戦今回はこれがメーンエベントだ!

出典”とっておきの燻製づくり”を忠実に参考に作ることにした。製作個数は30個で丁度網一枚分である。

作り方まず固ゆで卵から 、十分な水から15分間沸騰させるこの時お酢を少々入れておくと皮が剥きやすい。茹であがった卵を一気に流水でさます。先ほどのお酢が利いてビックリする位きれいに皮がむけた。荒熱を取ったら下処理だ。

下処理 だし汁、ピックル液、しょう油、三温糖で漬け込み液を作る。80度の温度で30分煮込み、室温に冷ましてからまた同じように加熱都合3回実行。

燻製1時間後の様子薫煙

60度で合計2時間薫煙 。写真は一時間経過の状態万遍なく薫煙をかかるようにするため位置を変える。

薫煙の種類 一段目(たくあん)、二段目(たまご)三段目(漬け込んだソーセージ)この燻製器は熱源の位置によっては手前が薫煙が強くかかるようで位置の調整が必要なようだ。

完成した燻製卵完成品

薫煙のかかり具合に多少のばらつきはあるがひとまず完成。 予定ではもう少し黄金色に仕上げたかった網目模様が見られのが愛嬌か?

試食

だし汁で煮込んであるのでシッカリと味も付き切った時の色もまず合格点。多少塩味を抑えたほうが美味しかったかな?親しい友人もなかなか味もしっかりで美味しいと言われました。めでたしめでたし!!

燻製トップへ

.


2009年1月2日


マス

.

乾燥中のマス

下処理
マスは鮮度が一番我が家から徒歩5分の芥川マス釣り場から小さ目のマス一尾(200円)水槽から20匹購入。すぐエラと内臓を丁寧に除去する。
一晩ソミュール液に漬け、何時ものように塩加減をみながら塩抜きをするこの塩加減が難しく出来上がった味を左右しますから慎重に味見する。
 乾燥
 
十分に乾燥する様に爪楊枝を半分に折りお腹を開く。乾燥加減は少し弾力がある程度に仕上げる。

乾燥出来たマス

乾燥完了
2晩乾燥させたマス。全体平均して綺麗に乾燥しいよいよ燻製するだけの状態さてどんな味に仕上がるか心配です。

燻製中のマス

燻製
70℃〜80℃で2時間写真のようにタコ糸で吊るす。綺麗なあめ色に燻されていかにも美味しそう。一時間を経過した状態。

見事に完成したマス

完成
初めてにしては大変綺麗に出来上がりました。
 試食
試食した第一印象は塩味が少し薄い加減でだったが身離れは大変綺麗にほぐれ食べ易く最初にしては上出来だろう。皮が硬いので食べれないが何か良い処理法が有るのだろうか?

燻製トップへ


.


2009年1月2日

サケ

乾燥したサケの切り身

下処理
小さめの塩鮭一本を食べやすい大きさに切り短時間ソミュール液に漬けて熱薫で一時間で仕上げる予定が、包丁の切れ味が悪く身が崩れてしまった。それではとマスと同じように2晩乾燥する。包丁は何時もよく切れるよう準備しておくのが肝要です。

切り身の燻製完成

完成
70℃〜80℃で2時間燻製した状態。想像以上に香ばしく友人いわく”鰹のような味がする”との事。もう少し乾燥を控えればよい酒の肴に、ご飯のおかずに最適だ!
燻製トップへ



最終更新日  03/10/2010