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数年前友人の建築家F氏から頂いた燻製のマスが余りにも見た目と言い味と言い素晴らしいかったのでいつか私も自分の手で作ってみたいと思っていました。
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小さくて場所もとらずお手軽に燻製を楽しめ値段も安く2度ほど作りました。作ってるうちにだんだん欲が出てくるのは世の常もう少し自分流の燻製器が欲しくなりました。
デザインは 八王子燻製研究会 を参考にさせていただきました。 |
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基本設計網の大きさ 300*230 2段つり下げ棒 2本 2段熱源 電熱器 300W*2寸法 430横*570幅*800高さ
. 燻製器
完成後の問題点
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いぶすくんと試作機 |
内部構造 |
排気口 |
加熱温度 |
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一時間経過 |
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一時間70℃で燻製を実施し出来上がりは初心者レベルでは満足できたが機器の問題点を認識し食材の下処理、燻製方法を試しながら楽しんでゆきたいと思います。内容も少しずつ充実してゆく予定です。 |
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2008/05/22 試作
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左側
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2008/05/28
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写真のような商品を発見購入時は15kg入りではちきれそうに満杯です。購入や
吉田商店
本体価格2,940円東京から送料を入れても4410円で大変お買い得感あり。
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冷薫用薫煙棒 |
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参考書に左図のような物を作って冷薫棒に便利に使えると書いてあったので試作してみました。 材料 キッチンタオル 10*20cm, チップ 出来るだけ細かいもの(上記を使用) 作り方 適当な直径丸棒を使って作成片方を糊づけ、片方を絞るチップは出来るだけ詰める 使い方 絞った片方をほぐしてライターなどで着火すればこれ一本で約一時間燻る事が出来るとの事。 使用結果 思うように煙が持続せずすぐ消えてい待った何か問題かは未解決のまま。 |
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かまぼこ
冷薫は諦め温薫で(40度)1時間燻製竹輪、ハンペン、蒲鉾、下の網にプロせうチーズを半分に切って開始。 |
一時間経過 きれいな色に出来上がっている。チーズは時々反転させました。食べた感じは十分満足できました。 |
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2008/06/05
今回から熱源に600Wのコンロから800Wのたこ焼器の鉄板をはずして直にチップを燻してみた 大変よく燻せるが燻せ過ぎ極端な煙でこれはまずいとフライパンにチップを入れて薫煙をかけるこれなら90℃摂氏位になるので温薫も大丈夫だろう! |
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2008/06/05
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スペアリブ 塩漬け 、塩抜きのち十分乾燥させる。 50℃摂氏で約一時間燻製器で乾燥。 80℃摂氏前後で約一時間ヒッコリー、桜、ザラメをミックスしたので熱薫する。直後の試食少し塩気が強い気がするが初めてにしては上出来。冷蔵庫に大切に保存合う以降のビールが楽しみだ。 実食の感想 塩抜きが不十分であった参考文献でも塩抜きを充分するようにあったが失敗である。熱薫時間が少なかった、肉に赤い部分が残る |
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2008/6/15
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いぶりがっこ
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| ビーフジャーキー1 | |||
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2時間の温薫をかけたが色付きがいま一つ塩味が少し強めもう少し薄味にしないとだめだ次の機会に再度挑戦しよう。 ビーフジャーキー スペアリブで塩味が強かったのに凝り薄すぎる位薄味にしてみた。参考書の薫煙時間が少ない様に思ったが出来上がりはまずまず試食会も好評で成功した部類に入る。好みで西部劇のように硬いのを引きちぎる雰囲気が好きなので少し乾燥を追加することにした。材料費が高いのでいつも作るわけにはゆきません! 先輩スモーカー談 ”ええ味だ後香辛料を追加すれば云う事無い” |
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2008年6月26日 |
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因みに前回国産牛100g450円今回オーストラリア100g250円重量はおなじく1kgを作ることにした。作り方は前回とおなじほうほうである。網の上は以前どこかでもらった鮭の干物状のもので硬くて食べれなかったのを水で戻して燻製にする。出来上がったものは酒の肴の一品に十分なりうる出来が上がりです。 さて出来がったオーストラリア産牛で作ったビーフジャーキー拡大写真をご覧ください。 狙い通り脂分も少なめで味も前回に比べ問題ないので満足のゆく仕上がりと思う。ただ硬さについては家内と意見が合わず少し柔らかめで妥協した。。。 |
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さて出来がったオーストラリア産牛で作ったビーフジャーキー拡大写真をご覧ください。 狙い通り脂分も少なめで味も前回に比べ問題ないので満足のゆく仕上がりと思う。ただ硬さについては家内と意見が合わず少し柔らかめで妥協した。。。 |
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2008年7月6日 |
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今回は燻豚に挑戦してみた。手軽に出来るチャーシュである。 作り方 最初に適当なおおきに麻紐で形を整える。大きな鍋にウーロン茶を入れ約20分弱火で煮る。荒熱を取ったらジップロックなどの密閉容器につけ込み液を入れ一時間ほど漬け込む。 |
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今回は100度くらいの熱薫なので熱源にたこ焼器のプレートを外して熱源にする。本には30分ほどすれば良いとあったが試食すると少し不足してたのでさらに1時間網の上で温薫をかける。 使用チップは”りんご” |
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色付きが多少本のように鮮やかではないがまずまずの出来だと思う燻しも十分聞いていたので合格点を貰えるのではないでしょうか? 今回の材料費100g130円 アメリカ産豚肉 |
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2008年7月11日 |
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燻製の本を読んでいたら燻製醤油のうまさがやたらに強調されているので作り方を調査すれど詳細が不明。燻製というのからには燻製をしてみよう若干スパイスを加え実験開始。ついでにゴマも燻製にする例によりそれだけでは効率が悪いのでチーズとウインナーも温薫する。 燻製醤油 卵かけご飯に燻製醤油をかけると何杯でもお変りがしたくなると言われているがそれ程でもないが元の醤油と比べると数段とまろやかで味わい深い。試しに先日の 薫豚 にかけると大変美味しかった、これはぜひ市販のもので味の確認が必要 。 燻製胡麻 味は特別変化なし。 |
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2008年7月19日 |
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塩、三盆糖、パセリ、ハーブ各種、月桂樹 その他 |
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臭みを取るために牛乳につける約30分。 左が砂肝、右レバー。牛乳につける前水道水で十分洗ったがレバーは血が混ざっているのがわかる。 先ほど用意したソミュール液に2日間塩漬け。2時間流水で塩抜き。 |
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塩抜き後70℃の温度で10分間ボイルし その後1時間乾燥。表面が乾燥した状態で表面に刷毛でごま油を塗る。これからいよいよ燻製だ! |
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| 完成品 出来上がったレバー&砂肝 。900gが600gに目減り。塩抜きの段階でレバーと砂肝ではレバーの抜けが悪かったので個別に時間設定が必要。材料が悪かったのか 砂肝 は全体が堅く味も薄く完全な失敗作素材の良いものが絶対条件か? レバー まずまずの色と味で美味しい部類である。問題点は芯に少し血が残るのはボイル不足でしょうか? | |||
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2008年8月6日 |
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最初の頃一度序に作った燻製卵に再挑戦今回はこれがメーンエベントだ! 出典 ”とっておきの燻製づくり” を忠実に参考に作ることにした。製作個数は30個で丁度網一枚分である。 作り方 まず固ゆで卵から 、十分な水から15分間沸騰させるこの時お酢を少々入れておくと皮が剥きやすい。茹であがった卵を一気に流水でさます。先ほどのお酢が利いてビックリする位きれいに皮がむけた。荒熱を取ったら下処理だ。 下処理 だし汁、ピックル液、しょう油、三温糖で漬け込み液を作る。80度の温度で30分煮込み、室温に冷ましてからまた同じように加熱都合3回実行。 |
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2009年1月2日 |
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下処理
マスは鮮度が一番我が家から徒歩5分の 芥川マス釣り場 から小さ目のマス一尾(200円)水槽から20匹購入。すぐエラと内臓を丁寧に除去する。 一晩ソミュール液に漬け、何時ものように塩加減をみながら塩抜きをするこの塩加減が難しく出来上がった味を左右しますから慎重に味見する。 乾燥 十分に乾燥する様に爪楊枝を半分に折りお腹を開く。乾燥加減は少し弾力がある程度に仕上げる。 |
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完成
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2009年1月2日
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最終更新日 03/12/2010 |
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